お知らせ

2021年12月18日
ICTアクセシビリティアドバイザー認定試験 Basicレベル パイロット試験

AAICTとは

ICTアクセシビリティアドバイザーとは、障害のある人や高齢者のICT利活用を適切にサポートできる知識と技術を持ち、地域や職場で活躍できる人材です。

背景

  • 少子超高齢社会での労働人口減、社会保障負担の増大
  • Society5.0に向けたデジタルトランスフォーメーションの進行
  • 急激なデジタル化におけるICTサービス利用の困難者との情報格差(デジタルデバイド)
  • 障害者の就労促進と課題
  • 多様性の認識拡大と障害観の変革
  • 製品・サービスのユニバーサルデザインの必要性の高まり
アクセシビリティアドバイザーの役割イメージ図

必要な人材

  • 障害を理解している(ICFに基づく)
  • 社会動向を知っている(少子超高齢化とSociety5.0)
  • 一般のテクノロジーを知っている(身の回りにある)
  • ICTアクセシビリティを理解している(各OSの標準アクセシビリティ)
  • 情報支援技術と障害個別の適合
  • ニーズをつかみサービスとテクノロジーをコーディネートして提案するスキルを持っている

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